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| ダムによってはレンタルボートやマイボートで好きなポイントへ移動できるところがあります。レジャー施設などを兼ね備えたダムも多いので家族で楽しむ光景が見られます。ダムや池で釣れる魚はコイ、なまず、ヘラブナ、ブラックバスなどがいます。 |
梅雨時期や台風の季節は雨量が多てダムの 貯水率も高く、
豊かな水をたたえています。
しかし魚の釣れるポイントというのは水草が生えていたり水中に
沈んでしまった木があったり、底に何らかの変化がある場所にいるものです。
ですから貯水率が高いときはこのような変化を見つけるのはなかなか
難しいのです。冬になるとダムなどは減水傾向になり、貯水率も結構下がります。
寒くて出かけるのは辛いですが そういう時にダムの底などを調べておくと
次のシーズンに必ず役に立ちますよ。
減水した冬じゃなくてもなかなか雨が降らなくてダムの水位が下がったときは
ドライブがてら出かけてみてはいかがでしょうか。 |
小さな野池から貯水用の大きな溜め池まで規模はいろいろですが
たいていの池に魚はいるものです。
注意しなければいけないのは「釣り禁止」の池がたまにあることです。
立て札があったり、地元の人に注意されたらその池での釣りは諦めましょう。
つまらないトラブルでせっかくの休日を台無しにしたくないですし
池の管理者にも迷惑をかけることになりますから。
そしてもう一つ注意しなければいけないこと があります。
それは水はあっても魚が 一匹もいない池があることです。
一年に一度か数年に一度かわかりませんが完全に水を抜く池があるんですね。
そんな池に魚がいるはずがありません。初めての場所で
おかしいな〜と思ったら思い切って地元の人に聞いてみましょう。
案外いろいろアドバイスしてくれますよ。
「ここよりあっちの池のほうが良く釣れる」とか。
海や川での釣りと違い池での釣りは非常に心落ち着くものがあります。
あなたはヘラブナを釣っているとします。
生い茂る緑に囲まれた池は海の波や川のせせらぎのような音がありません。
たまに小鳥のさえずりや風によって草葉が重なり合う音が
聞こえるぐらいでしょうか。 とにかく何も聞こえないのです。無です。
ウキが沈むのを待ち続けるあなた。
魚がエサをくわえ、ウキが音も無く沈んでいきます。。
静寂の中にあなたはきっと普段感じる事の無い気持ちに出会うでしょう。 |
海のように波もないし、川のように流れがあるわけではないし
比較的安全なダムや池ですがそれでも死亡事故が無いわけではありません。
たまに池で死亡したというニュースも見ます。私が子供の頃の話ですが、
近くの野池で小さな子供が二人池で溺れて亡くなりました。
子供が池に落としたおもちゃを拾おうとしてあやまって池に落ちてしまいました。
落ちた子供を助けようとした兄弟も池に引きずられる形で
池に落ち、二人とも亡くなってしまったのです。
もし小さな子供と一緒に釣りにいくのでしたら他の釣り場同様、
絶対に目を話さないようにしましょう。 いつの時代の子供も大人の想像を超えた行動をするのですから。 |
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