マナー

          

マナー

釣り人のマナーについていくつか問題点を記載しています。釣り人のマナーが悪いと聞くことがあり、同じ釣り人としてとても残念に思います。周りの人が不愉快な思いをすることなく、みんなが楽しく釣りが出来るよう心がけましょう。
 マナー1
 釣り人が持ち込んだ弁当の空箱やペットボトル、
 釣り糸などを釣り場に捨てて帰る人がいます。

 自ら持ち込んだゴミを持って帰るなんてことは子供でもできます。
 誰にでもできることなので必ず守りましょう。
 マナー2
 竿を何本も出して場所を独占している人。竿を多く使う釣りは
 投げ釣りですが、多くても4本までです。

 絶対誰も来ない場所なら何本出しても結構ですが他の釣り人のことも
 考えて(これから来る釣り人のことも)釣りの種類に合わせた最低限
 必要な竿の本数にしましょう。ちなみに私は一人で竿を9本出している
 人を見たことがあります。
 マナー3
 アミエビを使ったサビキ釣りなどは防波堤にアミエビがこぼれて
 においや汚れが付いてしまいます。
 これは仕方の無いところもあるのですが、もし汚してしまったら
 海水で2〜3回洗い流しましょう。

 家の中でジュースがこぼれたら綺麗にふき取りますよね。
 それと一緒です。
 マナー4
 釣れ過ぎた!ということはなかなかないのですが
 ごくたまに入れ食い状態になりいくらでも釣れる事があります。
 持って帰る魚の量は必要なだけにしましょう。


 自分でキープサイズを決めて子供の魚はリリースしてあげましょう。
 乱獲はいけません。
 豊かな自然を守るためです。また大きくなったら釣ってあげましょう。
 マナー5
 わいわい楽しく釣りをするのは構いませんが、
 あまりに大騒ぎするのは止めましょう。
 
 地元住民の方たちの迷惑になります。
 賑やかなのとうるさいのは違います。
 マナー6
 釣りをしていると隣にいた人との間に突然一言もなく割り込んで
 釣り座を構える人がいます。もともと狭い釣り場がさらに狭くなって
 しまいました。とても不快な思いをします。

 みんなの釣り場ですからどこで釣ろうと勝手なのかもしれませんが
 割り込んだり後から来て横で釣り始めるときは一言声をかけるのが
 当然のマナーです。一言あるか無いかで与える印象は
 ずいぶん違ってきます。

 お互いが楽しく釣りをするためにも後から来た人は必ず一声かけて
 釣りを始めましょう。
 マナー7
 特にウキ釣りですがウキを投入してからそのままほったらかしに
 する人がいます。潮は大体流れていますので仕掛けはどんどん
 流されます。流されたウキが隣の人の仕掛けと絡んだり、
 他の人が仕掛けを投げれなくなったり迷惑極まりないので
 混み合った場所での仕掛けのほったらかしはしないようにしましょう。

 潮が早い場所での投げ釣りも仕掛けがある程度流されたら迷惑に
 なることがあるので気をつけましょう。
 みんな同じ気持ちで釣りをしているので一人のマナー違反で
 場の空気を乱さないようにしましょう。

 マナー8
 防波堤の先っぽなど柵がしてあって入れない場所があります。
 これは漁船の航行の安全性などを考えて柵をしているので
 決して中に入らないようにしましょう柵を壊したり穴を開けたりして
 中に入り釣りをしている人がいますが絶対いけません。

 野池やダムでも釣り禁止の場所があります。釣り場として危険で
 あったり、 個人の池だったりしますので必ず守りましょう。
 マナー9
 「釣れてますか〜」などはよく聞かれるセリフですね。軽い雑談
 程度で終わればどうってことないですが人の釣りにいちいち
 ケチをつける人がたまにいます。

 ウキ下をもっと取ったほうがいいだの、もっと早く手返ししたほうが
 いいだの自分のペースで釣りを楽しんでいる人からすれば
 迷惑極まりないですよね。

 ケチをつける当の本人に悪気は無いのでタチが悪いです。
 そういう人に出くわしたら無視同然で話を聞き流しましょう。
 相手をしなければ去っていきます。
 マナー10
 釣りに外道はつき物です。クロダイのフカセ釣りに草フグ釣れる
 なんてことは日常茶飯事。

 フグをわざわざ膨らませたあげく防波堤の上でほったらかしにしたり、
 蹴って遊んだりしている人がいますが動物虐待もいいとこです。
 外道が釣れた場合でも家に持って帰らないのならすぐに海へ
 帰してあげましょう。

 釣り人からしたらただの外道で腹立つ存在かもしれませんが
 そんなこと魚たちには関係ありません。
 人間の勝手な都合による無駄な殺生は止めましょう。















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